まず「REVERSE WEAVE表記の初出」を見るここが1930年代〜1938年頃かどうかで大きく絞れます。ほかに13か所あります。
年代ごとに別のページになっています。手元の1本の年代に見当がついているなら、その年代を押してください。
CLASS1の店舗で実際に撮った写真です(年代の分かっているものは年代を入れています)。




何を見るタグに「REVERSE WEAVE」の文字があるかを見る。縦の縮みを抑える製法として発表された当初からタグに使われている表記とされる。
年代1930年代後半(1938年前後)とされる
出典 【二次】 www.2ndstreet.jp
何を見る両脇の下に別布のリブ(ゴム編み)が縫い込まれているかを見る。横方向の縮みを抑える工夫で、リバースウィーブの製法とともに導入されたとされる。
年代1930年代後半(1938年前後)から標準とされる
出典 【二次】 www.2ndstreet.jp
何を見る折り返して縫うのではなく、タグの四辺(四方)を叩くように縫い留める「叩きタグ(タタキタグ)」と呼ばれる仕様で、四辺を縫い込むためループ状・折り込まれたように見える
年代1950年代〜1960年代前半
出典 ameblo.jp/fashionsnap.com/note.com(うちで照合) www.fashionsnap.com
何を見る走る人の絵柄の書体やポーズが微妙に変わっているかを見る。年代によって描き方に違いがあるとされるが、細かな境目までは裏が取れていない。
年代1940年代後半〜1960年代(デザイン・配色・書体の変遷が集中)
出典 fashionsnap.com/ferantracing.jp/hurugiblog.com(うちで照合) www.fashionsnap.com
何を見るトリコタグの®マークが「Champion」の頭文字Cの上にあるか、末尾のnの上にあるかを見る。位置の違いで前後の世代を見分ける手がかりとされる。
年代1970年代〜1980年代とされる
出典 【二次】 www.fashionsnap.com
何を見る単色刷りのタグは1970年代の仕様にも、1990年代以降の仕様にも存在するとされ、単色というだけでは年代を決められない。トリコタグ等ほかの手がかりと合わせて見る必要がある。
年代1970年代・1990年代以降など複数説あり
出典 【公式】 championstore.jp
何を見る内タグに生産国の表記があるか、あればどこの国かを見る。この頃から生産拠点の海外移転が進んだとされ、USA表記が減っていったとされる。
年代1990年代後半(生産拠点がUSAからメキシコへ切替)
出典 eaglebase.jp/fashionsnap.com(うちで照合) www.fashionsnap.com
何を見る織りタグは1980年代からあり、1990年頃に2トーンの織りタグへアップグレードされ主にヘビーウェイト/アスレチック向けに使われ続けた。一方、軽量品やライセンス品では1990年代前半〜2000年代前半にかけてプリント(印刷)タグが使われるようになり、両者は用途によって併存した。単純に「織り→プリントへ切替わった」のではなく、商品の種類によって並行して使い分けられていた点に注意。
年代1990年代前半〜2000年代前半(軽量品・ライセンス品でプリントタグが広まった期間。ヘビーウェイト/アスレチック品では織りタグが継続)
出典 defunkd.com/gametimevintage.com(うちで照合) www.defunkd.com
何を見る首まわりと裾のリブ編みの幅を見る。幅が太いか細いかで年代の目安にする見方があるが、モデルやサイズによる差との切り分けが難しい。
年代1960年代ごろとされる(諸説あり)
出典 【二次】
何を見るタグ下部の「MADE IN U.S.A.」の位置や文字の大きさを見る。年代によって位置や書体が変わっているとされるが、細部の裏は取れていない。
年代1970年代〜1980年代ごろとされる
出典 【二次】
何を見る「REVERSE WEAVE」のロゴの書体やマークの形を見る。現行に近い書体へ変わった時期の仕様とされる。
年代2000年代ごろとされる(諸説あり)
出典 【二次】
何を見る脇のガゼット部分の生地の厚みや編み方を見る。生産拠点の変更にともない、厚みや風合いが変わった可能性があるとされる。
年代1990年代ごろとされる(裏は取れていない)
出典 【二次】
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