CLASS1はロサンゼルスからアメリカ古着を直接仕入れて、卸価格のまま店頭に出しています。現地に行かなくても本場のアメリカ古着が買える仕組みと、実際にどんなブランド・年代のものが入ってくるのかを、うちの入荷記録の実数でまとめました。

買えます。CLASS1はロサンゼルスから直輸入した古着を、業者向けの卸価格のまま一般のお客様に出しています。札幌・浜松・山梨など全国7か所の卸倉庫に加えて、ドン・キホーテの中にできる期間限定の売り場が全国150か所あります。
入荷を投稿した写真141枚を数えると、Harley-Davidson 34/Carhartt 29/Ralph Lauren 24/Levi's 13が上位でした。ワークウェアとアメリカのブランドロゴものが中心で、次いでWrangler・Nike・adidasが各6ずつ。バンドTシャツやアメリカ各地のディーラー限定デザインのように、日本の店では揃わないものがまとまって入るのが直輸入の特徴です。
入ってきます。実際の入荷では「60年代のLevi's 558XX」「40〜50年代のCarhartt ブラックシャンブレーのワークコート」のような、年代の分かる1着が出てきます。ただし年代物は1点ものです。同じものが次にあるとは限らないので、見つけた時が買い時になります。
現地には選ぶ楽しみがありますが、渡航費と、探し歩く時間と、持ち帰りの手間がかかります。うちはその部分をまとめて引き受けて卸価格で出しているので、同じアメリカ古着を手に取って選ぶだけなら日本のほうが早くて安く済みます。逆に「自分の足で1軒ずつ回りたい」なら現地のほうが向いています。
常設の卸倉庫は7か所(札幌・浜松・山梨・名古屋・群馬・京都・熊谷)。それとは別に、ドン・キホーテの中で期間限定の売り場を全国150か所でやっています。<a href="/s/popup/">開催中の場所と期間の一覧</a>から、近くでやっているかを確認できます。
アメリカ古着はブランドと年代でサイズも作りも違うので、①タグで年代を見る ②実寸をはかるの順で見ると外しません。年代の見分け方は<a href="/era/">年代から探すページ</a>と<a href="/b/">ブランド別の年代表</a>に、サイズの換算は<a href="/s/size/">サイズのページ</a>にまとめてあります。
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