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古着を買う時の
悩みトップ5

つまずくところは、だいたい決まっています。多い順に5つ並べました。

出どころ=株式会社RESTA「古着に関する実態調査」2,649名(2026年7月)

多い順に5つ

実測の順

ひとつずつ答えます

Q古着って、不衛生じゃないの?
A2,649人に聞いた調査で、2人に1人(50.0%)が同じことを気にしています。つまりこれは特別な心配ではなく、買う人のほとんどが通る道です。やることは単純で、家に着いたら一度洗う。それでほとんど解決します。
Q古着を買ったら、まず何をする?
A検索で一番多く打たれているのがこの質問です。順番は「洗う → しっかり乾かす → しまう」の3つだけ。洗う前に洗濯表示を見るより先に、生地を触って厚さと素材を確かめるほうが失敗しません。
古着を買ったら、まず何をする?
買った日にやること5つ(先方作成)
Q古着の匂いが取れない
A古着の匂いの正体は、たいてい湿気とタバコで、1回の洗濯では落ちません。洗剤を増やすより、ぬるま湯に30分ほどつけ置きしてから洗うほうが効きます。それでも残るなら、風通しのいい日陰で丸1日干してください。
古着の匂いが取れない
古着の匂いを消す方法(先方作成)
Q古着のサイズが合うか分からない
A3人に1人(30.2%)が同じ不安を挙げています。古着はM・Lの表記が当てになりません。同じLでも年代とブランドで別物の大きさになります。手持ちで一番よく着ている服を平置きで測って、その数字と比べるのが確実です。
古着のサイズが合うか分からない
アメリカサイズが大きいって本当?(先方作成)
Q古着の黄ばみやシミは落ちる?
A落ちるものと落ちないものがあります。襟や脇の黄ばみは皮脂なので落ちやすく、時間の経った茶色いシミは繊維まで染みていて残ります。買う前に、光にかざして裏側から見ると分かります。
Q古着って、恥ずかしい?
Aこの不安は検索でも48通りの言い方で打たれていて、しかも匿名の掲示板で聞かれています。ただ、うまくいかない原因はたいてい古着だからではなく、サイズが合っていないだけです。実寸を見て選べば、この悩みのほとんどは消えます。
古着って、恥ずかしい?
初めての人も大歓迎(先方作成)

選び方=見る順番

4つだけ
① 実寸を見る

サイズ表記(M・L)ではなく、身幅と着丈のcmを見ます。

手持ちの服を平置きで測って比べる。これが一番外しません
② 状態を見る

襟・脇・裾。傷みはこの3か所に出ます。

黄ばみは落ちることが多く、茶色いシミは残ります
③ 生地を触る

厚い生地は古い年代のものが多く、長持ちします。

薄くて軽いものは新しめ。どちらが良いではなく好みの問題です
④ 値段を決める

先に上限を決めてから店に入ります。

「安いから」で選ぶと着ない服が増えます
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